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【簡単DIY】100均のクッションカバーを作って四角スツール(イス)を自作【キッチンカウンター用】

DIY

どうもオカダ(@OkappeOmb)です。

今回の動画がこちら。

以前作った、カウンターテーブルに合わせる形で、スツールを作ってみました。
これで立ち飲みスタイルともオサラバだ。

 

動画上ダラダラしておりますので、ブログでは作業工程をまとめてみようと思います!

色々ありましたが、最終的には安定したスツールになりましたので是非ご参考に!

自分のイラスト
器用な皆さんなら僕より素晴らしい作品を作れることでしょう!

材料と予算 100均のクッションカバーを作って四角スツールを自作

以下、1脚分の材料かつ切り出し後のmm数を記載します。
前回の余りを有効に利用することができました。(MDFボードも100均で購入可能です)

■木材
【赤松】
30x30x600 4本(足)
30x30x185 2本(「A」の上部分)
30x30x220 2本(AとAを接続するため)
MDFボード(320×225) 3枚■以下100均
・クッションカバー
・綿■使用したビス
57mmコーススレッド、20mmさらタッピング(クッション部分を取り付ける用)予算:約1,000円/1脚



作業工程 クッションカバー付四角スツール

キッチンカウンターテーブル完成
以前作成したカウンターテーブル

こちらのカウンターテーブルに合わせる形でスツールを作成していきます。

【賃貸DIY】カラーボックスと有孔ボードでキッチンカウンターを自作【動画あり】

なお、椅子の座面と机の天板までの長さは250mm〜300mmにすると人間にとって最もちょうどいいらしいです。

木材の長さについては、それを念頭に入れてカットしました。

 

1.木材を切り出す

今回は赤松とMDFボードという小物だけだったので、ノコギリを使って自力でカットしました。
ただ、角度をつけたカットが必要なため、少しだけ技術が必要でした。

手乗りデグー
不安な場合は、ホームセンターでカットするのが無難!
まず脚になる部分は、両端に15度の角度をつけた600mmの平行四辺形として切り出しをします。
その際には、プロトラクターという分度器のような道具を使うととても便利です。

両サイド「A」のような形の脚を作成します。その際「A」の横棒になる部分にも15度の角度をつけて切り出す必要があります。

こちらについては、両サイド15度ずつの台形としてください。同様にプロトラクターを使って角度を測ります。
(僕は長さ185mmで作成しました)

自分のイラスト
長い方は平行四辺形、短い方は台形!お間違えなく!

脚となるパーツ同士(AとA)は220mmの木材で接続をするので、こちらも切り出します。
こちらについては、角度をつける必要がありませんのでご注意ください!

MDFボードの切り出し、および木材へのやすりがけについてもお忘れなく!

2.スツールの脚を作成する

切り出した木材
木材の切り出し完了!

まず、Aのような形の脚パーツを1脚につき2つ作成します。
全く同じものを2つ作ればOK。

安定して接続するため、前日に木工ボンドで接着を行い、それを57mmのビスで留めます。
(脚の最上部から155mmの位置に185mmの木材を取り付けました。取り付け位置は目安です。)

人間が座るものですので、安全面も考慮して、ダボ穴を開けてビス打ちしました。
(8mmのダボ穴用ドリルを使用)

 

脚接合完了
はい、脚完成!

 

3.ワトコオイルで塗装する

以前使った、ワトコオイル(ドリフトウッド)が余っていたので、そちらを使って塗装していきます。

自分のイラスト
この後、またダボ穴を開けるので、最後に塗装した方がいいかも・・・!

今回は、残量が少なかったこともあり、1度塗りをしたのみです。
詳しい塗装方法については、前の記事に書いております。

4.100均グッズを使ってクッション座面を作る

座る部分はモフモフの方が気持ち良さそうなので、100均グッズを使って座り心地を実現していきます。

タッカーがあれば格安簡単なのでオススメである。

手乗りデグー
僕が使ったタッカーはこちらです

まず、ワタが入るスペースを確保したうえで、MDFボードにクッションカバーを取り付けていきます。
その後、ワタを投入し、全体を密閉したら完成!

MDFボードは、外枠部分が2重になるように木工ボンドで接着しています。
そうしないとタッカーが貫通してしまいました。

自分のイラスト
タッカーは初めて使ったので、これで合ってるのか自信がない・・・
間違ってたら教えてくださ〜い

5.脚同士を接合していく

塗装が乾いたら、脚同士(AとA)を220mmの材で接合していきます。

まず、220mmの材を取り付ける位置に鉛筆でマークしたうえで、ズレないようにしっかり固定しながら接合していきます。
(僕は脚の最下部から100mmの位置に取り付けをしました)

より頑丈にするため、木工ボンドも使っています。

鉛筆でマークする際にはストッパー付直尺がオススメ。めっちゃ便利!

接合するとこんなかんじ。
わたし材接合後
同様に逆サイドにも脚を取り付けたら、土台は完成です。

脚部分完成
完全ぴったりは難しいので、誰かに支えてもらいながらやるのが理想
自分のイラスト
動画のとおり、この時点ではガタガタでしたw

6.座面の土台となるMDFを脚に取り付ける

続いて、5で作成した脚に、座面の土台となるMDFを取り付けていきます。

一人が脚を固定、もう一人がインパクトドライバーを使って取り付けをしました。

座面取り付け
下書きなしで感覚を頼りに取り付け(真似しないでね)

本来の工程

①MDF上の、ビスを打ち込むべき位置を鉛筆でマーク
②①を裏返す
③鉛筆のマークを頼りにビスを打ち込む

本来は、こんなかんじで確実に脚と土台を固定しましょう。

僕らみたいに左右非対称になった場合は・・・己の感覚を頼りにやりぬきましょうw(動画参考)

土台完成
なんとかなるもんだ

7.土台とクッション座面を接合する

ここまでくれば終わったも同然!

土台とクッション座面を接合していきます。
単純に椅子の裏面からビスを打ち込むだけ!

MDFボードが3枚かんでいる(厚さ18mm)ので、20mmのビスを使用しました。
長すぎるビスだと、アナル流血のリスクがあるので注意しまくってください。

よっしゃ完成!

・・・

あっ下段のダボ埋めお忘れなく!
ダボ埋め(下段)

完成!

はい、よくできました!

スツール(完成)


まとめ 100均のクッションカバーを作って四角スツール(イス)を自作

スツールに乗るデグー

一時、ガタガタになった時にはどうなることかと思いましたが無事完成しました!

最終的にはほぼガタツキのない安定したスツールが完成したので満足満足。

自分のイラスト
このブログもこのスツールに座りながら書いているのである。
全くビクともしてないぞ

今思うと、最初木材を切り出す際の角度や長さが全てにおいて大事だなと痛感しております。
安定したイスを確実に作りたい方はホームセンターで角度と長さを指定したうえで切り出すのが間違いないでしょうね。

木材同士を接合する際もズレないようにしっかり固定する必要があり、イス作りはなかなか繊細な作業だなーと思いました。

 

ただ、そんな苦難を乗り越えながら作った作品にはとても愛着がわきます。
飯を食う時、水を飲む時、ブログを書くとき、動画編集するとき、いろんな場面で活躍してくれることでしょう!

そう思うと、座る部分をクッションにして本当正解だった。
ケツが痛くならんのはデカイぞ。

若干角が痛いけどなw

 

今後もこんなかんじ、ゆるめのDIY動画をアップしていきます。
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