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飲み会や合コンで人を一番魅力的にするのは2~3杯の飲酒が限度

どうもおかだ(@OkappeOmb)です。

 

昨日の動画の中で、メンタリストDaiGoの動画を歯磨きしながら見ているという話をしました。

昨日の記事:【キヨの怖い話】歯を磨きながら見るのに最適な動画のご紹介

 

そのDaiGoさんの動画の動画の中にこんなのがあります。

動画の内容としては、

  • お酒を飲んで饒舌になり、面白くなるのは2~3杯目くらいが限度
    (コロラド大学の研究結果)
  • 4杯目以降は自分で面白いと思っていても客観的に見るとスベッている

というものです。

 

これ、めちゃくちゃわかる。

めちゃくちゃわかるけど、実践するのが難しい・・・

 

特に大学生~社会人序盤の飲み方がバカだったときは、

飲む⇒楽しい⇒(もっと飲んだらもっと楽しいぞ)⇒飲む⇒楽しい(客観的に見るとスベっているラインへ)⇒(まだいけるだろ)⇒飲む⇒悪酔い⇒(悪酔いしながらも意味なく)飲む⇒記憶飛ぶ

という地獄のループの結果、翌日後悔するんですが、また同じ過ちを繰り返していました。

 

こうやって何回も失敗した僕だからこそ言えるのですが、間違いなく4杯目以降で人が面白くなることはありません。

3杯目くらいまでなら、「空気を読みながら」少しだけ気を大きくして、いつも言わないようなバカなことを言えます。

4杯目からは「空気を読む力」が減退し、スベる可能性が高まります。

バカ騒ぎしてもいいメンバーなら大して問題ないのですが、好きな人と飲みに行ったり、合コンで好印象を与えたいというときに4杯以上飲むことにメリットはないのです。

 

けど、好きな人と飲むとか、合コンとかで緊張している場面ほど、酒に頼りたい気持ちが高まって酒が進んでしまいますよね・・・

しかし、できるだけ2~3杯目の時間を長くキープするのが望ましいのです。

理想を言うと3杯で飲み会をフィニッシュするのが望ましいのです。

 

お酒を飲み過ぎない方法「強制チェイサー」

それを実現するための一番現実的な方法は、

強制チェイサー

ですね。

 

酒を1杯頼むごとに、絶対にチェイサーの水もセットで頼む方法です。

そして酒を1杯飲むごとに、チェイサーも必ず一杯飲み干すという自分への制約を付けるのです。

 

こうすることで、アルコールが薄まって酔いにくくなるだけでなく、チェイサーを飲む時間分次の酒を頼むまでの時間が伸びるわけですね!

 

一時期これを実践してみたのですが、マジで酔いにくくなったんで、最近酒の飲み方に反省している人にはお勧めです。

ただ、チェイサーは周りの空気によっては使いにくいときありますね。
好きな女の子と飲み行って全球チェイサーはダサいw

 

最後に(自分が飲めるラインを見定めよう)

まぁ1杯も飲めない人や、4杯でも5杯でも楽勝な人、酒の強さは人それぞれなので何とも言えないところはあるんですが、客観的に見て自分が面白くいられるラインを見極めるのは大事ですね。

 

そしてそのラインを認識したとしても、それを守るのはもっと難しい・・・

実際こんな文章を書いている僕が友達と飲みに行って、2~3杯でセーブすることなどまずありませんし、強制チェイサーも最近はやっていません(笑)

 

ただ、最近は飲みに行って、「失敗したなぁ~」と後悔することは昔に比べてめちゃくちゃ減りました。

 

それはなぜか?

飲みに行く人によって飲む量を変えるように意識しているからです。

あと単純に飲みに行かなくなった
脱サラ後のために節約しよう!!【飲み会編】

気の許せる男友達だけの飲み会の場合は、リミッターを外して飲む。

女の子と二人で飲むとき(最近ほぼ無い模様)は、少なめに抑える。

とかですね。

飲みたいときは飲みたいから、常に抑えるのは面白くないのです。

 

ということで、僕はDaiGoの2~3杯というのにめちゃくちゃ共感できたわけですが、人によってその数値は前後すると思います。

自分を守るためにも、まず自分のラインを見極め、大事な飲み会の時には抑え気味にしたり、チェイサー入れたりして、お酒と上手に付き合っていきたいものだ。

明日飲み会で今週末は東京で後輩の結婚式・・・
飲み会が続くから戒めの意味でも書いてみたのでした。
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