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カッパドキアで洞窟ホテルに宿泊!キレイなのに一泊1,400円!?

どうもおかだ(@OkappeOmb)です。

 

 

今回から具体的な旅行記的なものでも書いてみましょう!

 

まずは、最初に行った目的地

か~っぱ、かっぱ、「カッパドキア」から。

岩と気球が有名な世界遺産ですね。

 

世界遺産 カッパドキアとは

ホテルの入口からの眺め
ホテルの入口からの眺め

カッパドキアとはトルコ中央部の歴史的山岳地域を指す古代地名です。

1985年には「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」が世界遺産に登録されています。

 

 

と調べてみても、結局正確に何が「カッパドキア」なのかはよくわかりませんでした(笑)

島根県!東京都!ニュージャージー州!みたいに決まった境界があるものではなく、ここいら一体の歴史的な地名を指すみたいですね。

まぁ岩がたくさんある世界的に見てもすごい場所と思っていればよいでしょう。

 

僕らも「なんか岩がたくさんあるんだろうなぁ」くらいのノリで行ったんですが・・・

これが予想以上にすごかった!!

 

本当に町全体が岩でできているんです・・・!

建物が全部岩!でかい岩に、クソでかい岩!岩!岩!岩!の岩祭り!!

 

それはそれは完全にゲームで見たRPGの街でした。

絶対ドラクエであんな街があった気がする。

カッパドキアの街並みを展望できるスポット
絶え~間なく注ぐ愛の名を~

 

これは写真や言葉で言っても伝わりにくいんですが、本当目に入る場所全てが広大な景色でした。

 

イスタンブールからカッパドキアへのアクセス・料金

カッパドキアへはイスタンブールから飛行機で移動しました。

イスタンブール カッパドキア
空港名 イスタンブール アタテュルク国際空港 カイセリ  エルキレット国際空港
所要時間 片道:1時間40分前後
金額 片道:3,000円~4,000円ほど(2018/12 利用時)

定番はやはり飛行機でしょうか。
イスタンブール(アタテュルク国際空港)からカッパドキア(カイセリ)へは一日に6本(今調べた)の直行便が運航しています。

値段も安いですね!

 

ちなみにカッパドキアの空港は、カイセリ以外にも「ネブシェヒル・カッパドキア空港」というのがあります。
こちらは、7時頃発と18時頃発の一日2本と便数が少ないです。

ただ、空港からカッパドキア中心地(ギョレメ)までの距離は、下記とおりネブシェヒルの方が近いため、金額と時間を考えて予約をしましょう。

 

  • 空港からカッパドキア中心地(ギョレメ)までの所要時間
カイセリ ネブシェヒル
1時間5分 38分

 

イスタンブール~カッパドキアへは飛行機より安い価格で夜行バスもあります。所要時間は12時間くらいみたいです。

宿泊代も浮きますし、時間と体力に余裕のある方にはおススメ。

カイセリ空港からカッパドキア中心地(ギョレメ)までの送迎バス

上記の通り、カイセリ空港からカッパドキア中心地(ギョレメ)までは、まぁまぁの距離があります。バスも出ていますが、僕らはホテルの送迎バスを利用しました。

ホテルを予約した時に、大抵の場合送迎バスの案内もあるはずです。無い場合はホテルに問い合わせてみましょう。

 

カイセリ空港を出た瞬間、名前のプレートを持ったくわえタバコの怪しいおっさんに、「Hey!Okada!?」と話しかけられます。もちろん呼び捨てですw

あとは「Yes!Okada!」と答えて、案内されたバスに乗り込めばOKです。

送迎バス
送迎バス(カイセリ空港~ギョレメ)

送迎バスはいろんなホテルの人が一緒になって乗り込む形です。

往復60リラ(1200円くらい)(現金のみ)でした。

 

ちなみに日本では考えられないくらいの猛スピードで移動しますw

この国に速度超過は無いのか・・・

拘束されたシートベルト
シートベルトは拘束されていて使用不可w



カッパドキアで洞窟ホテルに宿泊!驚きの安さw

カッパドキアには、奇岩を掘って作った洞窟ホテルがたくさんあります。昔、住居として使用していた建物をホテルにリメイクしているみたいです。

せっかくカッパドキアに行ったのなら、絶対泊っておきたいところですよね。

 

と言っても、ご心配なく。
本当たくさんあって、検索すればいくらでも予約できるので、お好みのホテルを探してみましょう。

ちなみに僕らはここに宿泊しました。

Elite Cave Suites

宿泊した洞窟ホテル外観
宿泊した洞窟ホテル外観

なんと一人あたり一泊1,400円!!
通貨安の効果もあるでしょうが、めちゃくちゃ安かった。

 

安いからと言って、中身がしょぼいかというと全くそんなことはありません。

洞窟ホテルロビー
ロビー 水は好きな時に飲めます

 

洞窟ホテル食事処
朝食どころ

 

部屋に向かうまで(左側に見える景色は絶景)
部屋に向かうまで(左側に見える景色は絶景)

 

洞窟ホテル入り口
入口 外にテーブルあるけど寒くて無理

 

風呂
風呂(別でシャワーもあります)

 

室内は360度画像でどうぞ

 

きれいですよね?

Wi-Fiがロビーでしか使えなくて、しかもクッソほど弱かったのは難点でしたが・・

 

カッパドキア洞窟ホテルの朝食

朝食はビュッフェ形式

朝食
トルコっぽい料理ですね

 

シリアル、パン
シリアル的なやつ

 

朝食
基本的に全部美味しかったです(パセリみたいな草以外)

 

カッパドキアの洞窟ホテル 人が優しい!

ホテルのフロントの方との写真
ホテルの方まじナイスガイでした。

ホテルの方がめちゃくちゃいい人だったのでエピソードをひとつ。

 

暖房が暑過ぎて温度を下げてほしいとお願いした時の話。

あっちの暖房は日本では見かけないオイルヒーターみたいなやつで調節の仕方がわからないんですね。

 

My room is too hot…

みたいな拙い英語で言いたいことを伝えたところ、

 

笑顔で

Oh! Sorry!! I’ll go soon

的な反応。

 

すぐに来てくれて、暖房の調節の仕方を教えてくれたうえに、暑い思いをさせたお詫びの気持ちでしょうか?
人数分の水を差し入れしてくれました。

日本だったら「大変申し訳ございません。すぐにお下げいたします。」的な対応だと思います。
それがダメなわけじゃないんですが、海外のマニュアル感のない、本当に気遣ってくれているんだなと思える対応はうれしいですね。

 

本当彼は最高のGUYでした。

 

カッパドキアにはなぜたくさんの洞窟ホテルがあるの?

岩がたくさんあるからです。

以上

・・・・・・

 

それはもちろんなのですが、岩がたくさんあっても、加工できなかったら意味ないですよね?

 

単純ですけど、カッパドキアの岩は、普通の岩に比べて柔らかくて加工しやすいみたいです。

ちなみに、「大昔の火山噴火によってもたらされた、火山灰からできている」というのがカッパドキアの岩が柔らかい要因。

 

近くで見たらわかるんですけど、確かに”見た目”柔らかそうでした。

カッパドキアの巨石
柔らかいから穴がたくさん掘れる

金槌でドーーーーーン!!!ってやったら簡単に壊れそうだったので、やってみたかったです。

※やったら捕まります(当たり前)

 

まとめ カッパドキアの洞窟ホテルに宿泊

「洞窟ホテル」と聞くと、

 洞窟?

 

               なんかジメジメしてそう・・・

 

   なんか暗そう・・・

 

                          まず風呂とかあるの・・・?

 

      コウモリですか?

とネガティブなイメージを抱く人もいるかもしれませんが、全くそんなことは無くて、とても快適に過ごせるというのが伝わったかと思います!

 

ということで、カッパドキアに行った際には是非洞窟ホテルに宿泊してみてください!

てか、洞窟ホテル以外に泊まることが難しいくらい洞窟ホテルばかりあります。
是非、良さげな洞窟ホテルを探してみてください!

 

絶賛通貨安の今は特にチャンスなのかもしれませんし・・・!

 

次回は、カッパドキアで参加したツアーの話を書いてみようと思います。

真冬でも気球ツアーは決行されるのでしょうか・・・?

的な話です。

カッパドキアで気球ツアー!冬でも気球は飛ぶの?中止になる条件とは

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